ナシオナル大賞アウグスト・B・レギーア
8日モンテリコ競馬場で行われたペルー四冠の最終戦
G1ナシオナル大賞アウグスト・B・レギーア(芝2600m)を制したのは La Hoja Seca(CHI)
勝ち時計2分40秒4/5。
2着 にポージャ・デ・ポトランカス賞勝ち馬 Cubage(PER)、
3着 Lady Solange(PER)
三冠緒戦ポージャ・デ・ポトリージョス賞勝ち馬 Mr.Dany(CHI)、
第2、3戦の勝ち馬 Fly Lexis Fly(USA) の出走はなかった。
通算成績6戦1勝。重賞初制覇。
全兄にG3ラ・コパ勝ち馬 Casino Royale(CHI)、
母の全兄にチャンピオンマイラーの Schuman(CHI)、
全姉にG1タンテオ・デ・ポトランカス賞勝ち馬 Shahpari(CHI) など。


Comments
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
勝ち馬の父はペルーとチリではメジャーな種牡馬なんですよね?
日本で近いのはピルサドスキーとかコートマスターピース、ラクティとか走ってましたね結果は良くなかったから日本には合わないイメージがあるね。パワー型のスピードタイプになるのかなぁ
この馬初勝利がG1か
芝2600だからどう評価していいかわかりませんよね…
有力馬も出ていなかったし・・・
ところでペルーの競馬場は何個あるんですかね?
Posted by: 魚 | January 23, 2012 at 06:31 PM
今年もよろしくお願いいたします。
そうですね。ペルーで成功したのでチリに渡り(リースかな?)
またペルー戻ってきて昨年亡くなっていたのですね。
ピルサドスキーとは全くの同期です。競走実績ではかなり劣ってましたが、
種牡馬としては逆転したと言っていいかな。
産駒は概して長距離が得意だったみたいです。
ペルーはダートが主体で芝レースは2枚も3枚もレベル落ちますね。
大昔は四冠の概念も生きていましたが、このレースもここ10年くらいは
三冠路線の有力馬にすっかり敬遠されてます。
もしレートに忠実に格付けを見直したら、真っ先にって感じですね。
ペルーの競馬場はリマのモンテリコ競馬場と、第2の都市アレキパにある
2つだけと思います。アレキパの競馬場は昔ポロンゴチェと呼ばれてたようですが
数年前にリニューアルしてからは単にアレキパ競馬場と称しているみたいです。
言うなれば「地方競馬」ですが、内側に芝コースが作られていたりして意欲を
感じますね。Youtube でレース見る限りレベルは「うーん…」ですが。
Posted by: ふてき | January 23, 2012 at 09:17 PM
ありがとうございます。そうですね、リヤディアンは後継馬がいるのに、ピルサドスキーには後継馬どころか産駒すら殆どいないから、能力を考えるとアンバランスな感じです。日本に輸入されなければ結果も違ったはずで…と思っているやろね
競馬場は2つだけでしたか…韓国と香港と同じですか…だけど違うのは芝とダートがある
2つだけだとレベルは簡単には高いとはいえませんよね、ただ隣国が競馬してるから遠征は日本に比べてし易いかな?
Posted by: 魚 | January 24, 2012 at 01:49 AM
正直レベルはパートI国では抜けた最下位でしょうね。
下手するとパートIIのウルグアイやあるいはベネスエラ辺りより下という
見解もあるかもしれません。
ただペリェグリニやラティノ等南米ブロック内での国際競走の結果は
そう悪くはないんですよね。これひとえにモチベーションの違いだと思うんですよね。
ネットでメディア見ているだけですが他国と比べてやる気が段違いに感じられます。
他国と比して有力馬の国外流出が少ないことも好成績の一因ではありますが…。
Posted by: ふてき | January 24, 2012 at 08:14 AM
そうですか面白い国ですね。馬の質は多少劣るけど育成に関してはかなり上位とみていいんですね?いい意味で熱意情熱がある?ということなのかなぁ…
Posted by: 魚 | January 24, 2012 at 03:18 PM
どうもです。
周辺国と比べて競馬の規模が小さいのでレベル落ちるのは仕方ない面もありますか。
騎手のレベルは高いと思いますけど、賞金が低いので一流どころは国外流出しちゃってますしね。
Posted by: ふてき | January 25, 2012 at 08:02 PM