ラティノ(3月10日パレルモ開催)出走馬想定表
アルゼンチン(6)
(ラプラタ)
・Cafrune(ARG)(選考競走勝ち馬)
・Aristocity(ARG)(選考競走2着)
(サンイシドロ)
・Bogeyman(ARG)(選考競走勝ち馬)
・
(パレルモ)
・Star Runner(ARG)(選考競走勝ち馬)
・Expressive Halo(ARG)(推薦)
ブラジル(4→3)
(サンパウロ)
・Mr.Nedawi(BRZ)(推薦)
・Piramide Solar(BRZ)
・(補)Gran Canion(BRZ)
(リオ)
・Tonemai(BRZ)(推薦)辞退
・Stockholder(BRZ)(推薦)
ペルー(2→3)
・Al Qasr(USA)(エンリケ・メイグス賞勝ち馬)
・Inolvidable(PER)(選考競走勝ち馬)
・Almudena(PER)(エンリケ・メイグス賞2着)
ウルグアイ(2)
・Alcazar(URU)(ホセ・ペドロ・ラミレス大賞勝ち馬)
・Brujo de Olleros(BRZ)(ペドロ・ピニェイルア大賞勝ち馬)辞退
・2月12日選考競走
チリ(4)
(クラブイピコ)
・Galantuomo(CHI)(選考競走勝ち馬)
(バルパライソ)
・Quick Casablanca(CHI)(エルダービー勝ち馬)
(イポドローモチリ)
・Matter of Time(CHI)(選考競走勝ち馬)
・Lutier(CHI)(選考競走2着)


Comments
ふてきさん
情報提供でなくて済みません。
ラティノのウルグアイ代表のBrujo de Ollerosは出走確定なんでしょうか?
いやPedro Piñeyruaでは凄まじいものを見させて頂きました。
Boby di Jobの移籍がスムースに行っていないとお伺いしましたが、英語圏の情報でも特に上がって来ていません。
上手く運べば良いんですけど。
いやそのBoby di Jobとの比較なんですけど、Brujo de Ollerosの方が圧倒的に上???
同距離比較で1st LegのPolla de PotrillosとGP Pedro Piñeyruaですが道中のラップは殆ど同じです。
#Polla de Potrillos: 400m 23.02 800m 45.31 1200m 1:09.89
GP Pedro Piñeyrua: 400m 23.16 800m 45.51 1200m 1:09.79
でWTを比較すると・・・
Polla de Potrillosで約6馬身差のWire to Wireを決めたBoby di Jobですが、その10馬身程前にBrujo de Ollerosが居た計算に!
正直Brujo de Ollerosはアメリカに移籍してくれないかなと思うんですよ。
ワープするという表現がありますが、あの直線のパフォーマンスは正にぴったりでした。
Boby di JobがInvasorと比較されるならこの馬は一体何と比較するのか。
それにBoby di Jobは北米ダートで走る事になればあの脚質だと間違い無く「絡まれ」ますが、ある程度控えれる
Brujo de Ollerosは潰される事も無いでしょう。
ラティノですが、3月開催で北半球を半年差とすると9月頃。
欧州の同時期開催の大レースとのAge Allowance比較はIrish Championは7ポンド差(約3.175kg差)、いつも叩かれている(w)Arcは
3.5kg差で、このレースは4kg差ですからいけるかなと。
ラティノの3歳vs古馬の戦跡をよく知らないので単純比較ですが。
敵は距離と遠征、特に距離かなと。
距離さえこなせれば勝利は非常に堅いと見てます。
南米(を含む南半球の)競馬のフォローを真面目にし出して数年程度で浅いのですが、自分が見てきた昨年来の各国ダートの
Impressiveな馬達は移籍馬に入ってしまいました。
Brujo de Ollerosをラティノの大本命に推しておきます。(とか言って惨敗したら恥ずかしいですがw)
いやあのパフォーマンスがUltra Impressiveだったので、名前を見つけて喜んで駄文を書いてしまいました。
Posted by: TARP | January 25, 2012 at 04:35 AM
Boby di Job 既にマイアミに入ってるみたいです。
体調に問題なければこの後ドバイへ向かう(デコック厩舎)と16日に報道されてました。
フォローしなくてすいませんでした。
Brujo de Olleros 凄いですよね。パート2国なので紹介しなかったのですが、
メインの「ラミレス」そっちのけでメディアでも話題になってました。
ラティノ出走の件ですが、どうやら既にパレルモ競馬場に入ってるみたいです(笑)
近距離輸送ですし、コンディションさえ万全ならまた面白いものが見られそうですね。
もし良い結果残せれば次は北米でしょう。既にオファーは入ってるんでしょうけど、
ラティノでのパフォーマンス次第では過去最高評価額でのトレードという
可能性もあるかもしれません。楽しみですね。
Posted by: ふてき | January 25, 2012 at 08:03 PM
ふてきさん
情報ありがとうございます。
Brujo de Olleros陣営はやる気満々の既に臨戦体勢なんですね(w
前回の比較ですが、レース開催はPolla de PotrillosとGP Pedro Piñeyruaは約4ヶ月ある為に伸び盛りの
3歳馬の成長余地とPolla de PotrillosのBoby di Jobの方が1kg重く背負っていた事を考慮しなくてはなりません。
ただそれを差し引いても・・・です。
見落としてましたがこの両馬1度対戦してたんですね。
2番手追走から直線激しく食らい付くも決して交わさせなかった馬、Boby di Job。
Brujo de Ollerosが唯一敗北を喫したClásico Ensayoでの事です。
ただ4ヵ月後のリステッドではClásico Ensayoより時計を1秒縮めていますし、GP Pedro Piñeyruaもあの時計。
どちらもトラックレコードの様ですね。
Boby di JobはBrujo de Ollerosに唯一土を付けた馬として敬意を払いつつも、現段階では私は
Brujo de Ollerosの方を上に見ています。
過去27回のラティノの3歳vs古馬の対戦成績を調べてみました。
どうやら3歳馬は10勝のようですね。(古馬17勝)
下記サイトで見ると3歳馬は0勝に見えますが、生年が北半球基準になっているので4歳が3歳になります。
ただ、北半球(USA)産のDeepakと9月開催のBelle Watlingは4歳馬で除きます。
http://p.bogus.jp/races.php?race=50010001
http://www.caballosdelmundo.com/2011/microsite/latino/ganadores.htm
またウルグアイ調教馬はGood Reportの僅か1勝のみと非常に不利なデータが出ました。
ただこの程度では私の大本命は揺るぎませんよ。
Brujo de Ollerosにきっちりと決めていただくつもりです(w
Posted by: TARP | January 29, 2012 at 02:55 AM
どうもです。
Ensayo の映像観てみました。これは良いバトルですね。
あの時点での両馬の力関係と1500という距離がまた絶妙にマッチしたのかなと。
Brujo はこの後 Polla de Potrillos をスクラッチしてしまい、三冠競走に
出走しないのですが、調べてみたら flebitis(静脈炎?)を発症したためだった
ようです。復帰してからの内容は御存知の通りですし、これがいい休養になった感じですかね。
ラティノですが、ウルグアイからは例年2枠だけですし、09、10年は出走してませんから
再開後に限れば、6回参加して1勝、2着1回と、そう悪くないと見ることも可能かと。
恐らく最大のライバルになりそうなのはコース実績も十分な百戦錬磨 Mr.Nedawi でしょう。
ただマローニャスとパレルモはコース形態も時計的にも似たり寄ったりですし、
Brujo としてはあまり適性面の不安はないんじゃないでしょうか。
騎手は主戦のカルロス・ビヒル騎手で行くのか地元の有力どころを確保するのか。
リオから選ばれた Stockholder は早くもヒカルドに依頼したみたいですが…。
Posted by: ふてき | January 29, 2012 at 10:33 AM