カルロス・ペリェグリニ開催
17日サン・イシドロ競馬場でカルロス・ペリェグリニ開催が行われた。
メインのG1カルロス・ペリェグリニ大賞(芝2400m)を制したのは Expressive Halo(ARG)
勝ち時計2分24秒84。
2着にブラジルから参戦したダービー・パウリスタ大賞勝ち馬 Veraneio(BRZ)、
3着 Veni Veni(USA)
エストレージャス・クラシック勝ち馬 Star Runner(ARG) は5着、
サン・マルティン将軍大賞勝ち馬 Aristocity(ARG) は6着、
クラブ・イピコ・デ・サンティアゴ大賞勝ち馬で今年アルゼンチンに移籍した Sin Respeto(CHI) は12着、
金杯勝ち馬で紅一点出走の Jumbalaya(ARG) は19着、
一昨年のアルゼンチン共和国大賞勝ち馬 Calidoscopio(ARG) は22着、
ペルーから参戦した Jaguar Star(PER) は15着、Inter Milano(ARG) は17着、
ブラジルから参戦した Anakin(BRZ) は9着、サンパウロ大賞勝ち馬 Sal Grosso(BRZ) は11着に敗れた。
合衆国から参戦を予定していた Perfect Shirl(USA) は輸送機トラブルのため出走を断念していた。
通算成績14戦5勝(芝2戦1勝)。他にG1ナシオナル大賞(ダ2500m)、
G2チャカブコ賞(ダ2500m)勝ち。
G1ポージャ・デ・ポトリージョス大賞(ダ1600m)4着、
G1カルロス・ペリェグリニ大賞(芝2400m)13着。
アンダーカードの結果。
牝馬のG1銀杯(芝2000m)を制したのは La Laguna Azul(ARG)
勝ち時計1分57秒65。
2着に昨年のセレッシオン大賞勝ち馬 Catch the Mad(ARG)、
3着にブラジルから参戦した In the Stars(BRZ)
ポトランカス大賞勝ち馬 Una Cabeza(ARG) は4着、
ミル・ギネアス大賞勝ち馬 Stormy Ninguna(ARG) は5着、
昨年のミル・ギネアス大賞勝ち馬 Modern Greek(ARG) は7着、
昨年のエンリケ・アセバル大賞勝ち馬 Tattoum(ARG) は12着、
ペルーから参戦した Florista(PER) は9着、Azucena(PER) は14着に敗れた。
通算成績8戦4勝(芝7戦4勝)。他にG1エンリケ・アセバル大賞(芝2000m)、
G3フェデリコ・デ・アルベアル賞(芝1800m)勝ち。
G1エリーセオ・ラミレス大賞(芝1400m)2着、
G1ポトランカス大賞(芝1600m)4着、
G1ホルヘ・デ・アトゥーチャ大賞(ダ1500m)7着。
マイルのG1ホアキン・S・デ・アンチョレーナ大賞(芝1600m)を制したのは Thunder One(ARG)
勝ち時計1分32秒11。
2着 Flowing Rye(ARG)、3着 Key Decision(ARG)
サン・イシドロ大賞勝ち馬 Curioso Slam(ARG) は4着、
エストレージャス・マイル勝ち馬 Pick Out(ARG) は9着、
一昨年のエストレージャス・ジュベナイル勝ち馬 San Livinus(ARG) は13着、
ペルーから参戦した Salustino(USA) は5着、Stafuzza(USA) は7着、
ブラジルから参戦した Contradiction(URU) は11着、
ジュリアーノ・マルチンス大賞勝ち馬 Iaquinta(BRZ) は出走を取り消した。
通算成績5戦3勝(芝2戦2勝)。重賞初制覇。
母 Palmtin(ARG) がG3ボタフォゴ賞勝ち馬、
半兄にG1アルゼンチン共和国大賞勝ち馬 Puchet(ARG)、
母の半兄にエストレージャス大賞クラシック勝ち馬 Potridoon(ARG)、
G1オノール大賞勝ち馬 Potrialma(ARG)
スプリントG1フェリックス・デ・アルサガ・ウンスエ大賞(芝1000m)を制したのは Dona Ley(ARG)
勝ち時計54秒98。
2着 In the Shot(BRZ)、3着 Armas e Flores(BRZ)
マイプ大賞勝ち馬 Charles King(ARG) は5着、
昨年のスイパチャ大賞勝ち馬 El Azor(ARG) は6着、
昨年のマイプ大賞勝ち馬 Augurio Plus(ARG) は11着、
ペルーから参戦を予定していた Moreno(PER) は熱発のため出走回避した。
通算成績10戦6勝(芝6戦4勝)。他にG1スイパチャ大賞(芝1000m)、
G3コンデサ賞(芝1000m)勝ち。


Comments
expressive Haloはそんなに実績ないのに勝っちゃいましたね。ヘイロー系なんですね。レースはあまり強さは感じなかった。THUNDER ONEは凄い差しでしたね大外から
サンダーガルチ産駒の芝はイメージ湧かないなぁ母系の影響かな
DONA LEYは手応えは楽勝かなと思いましたが最後の尻尾の振り様はどうなんやろ気性かなぁ
ダンチヒ系のスピードがそのままやね
Posted by: | December 20, 2011 at 07:36 PM
コメントどうもです。魚さんでしょうか。
Expressive Halo は昨年のダービー馬ですが、これまでほとんど芝を
使ってなかったこともありレース前の評価は低かったようですね。
父の Halo Sunshine は Southern Halo が大成功したので
二匹目の泥鰌を狙って導入した種牡馬ですけど、結果もそれなりについてきたようで。
アンチョレーナは追い込み決まりましたね。3着に残った Key Decision が
最もタフな競馬をしていたように思えました。Thunder One は母が芝の
重賞勝ち馬なので仰るとおりそちらの影響が強いのかもしれません。
銀杯を勝った La Laguna Azul は来年3月に史上初めてパレルモ競馬場で行われる
ラティノ(多頭数での安全性を考慮して2200mになるとか)が目標だそうです。
Expressive Halo はまだ不明ですが、国外へ行かないならやはりラティノ狙いでしょう。
Posted by: ふてき | December 21, 2011 at 08:14 PM
すいません名前入れてなかったです。KEY DECISIONはなかなか力はあるけど重賞勝てない感じですか?
やっぱり国際競争はどこの国も地元が強いですね。
南米は競馬盛んですね
色んな情報がある中でパラグアイとボリビアの競馬事情がないのはやってないのかなぁ
Posted by: 魚 | December 21, 2011 at 09:59 PM
そうですね、Key Decision は着外一度だけで、2、3着が多いので
勝ち味に遅いタイプなんでしょうね。
パラグアイはアスンシオンで競馬やってるようです。
公式サイト http://www.jcp.com.py/ は更新止まってるんですが、
新聞系のサイトで結果報じられてるようです。
確か競走馬はアルゼンチン産が多かったと思いました。
ボリビアは確か競馬廃止になったんじゃなかったかなぁ、と…。
違っていたらどなたか突っ込んでください。
Posted by: ふてき | December 22, 2011 at 08:06 AM