社台グループがロシアのタゴール系競走馬を輸入か
1972さんに凄いネタを教えていただいたので、一応ここでも紹介しておきます。
今わかっていることは少なくとも二頭のロシア産馬が輸入されていて、うち一頭が
ノーザンファームに向かうようだ。ということだけなのですが。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006110012/
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006110011/
生産したのはロシアの社台?とも言われる Voskhod Stud ですね。
二頭は未だ馬名がないので、デルマには登録しませんが、父母で未登録だった
Favn と Veranda は入れておきました。競走成績など付加情報が入れば追記します。
Summer School ってのはかなりの繁殖のようですね。
(追記)
血統や競走成績など詳細に調べてくださっている方がいらしたので
紹介させてもらいます。「父系馬鹿」さんです。
Safran と Varrant はロシアのスタッドブックに登録された名前でしょうね。
今のスタッドブックはアルファベットとキリルが併記されるようですから。
http://www.pedigreequery.com/favn
http://www.pedigreequery.com/summer+school3
http://www.pedigreequery.com/triple+buck
http://www.pedigreequery.com/veranda6


Comments
ロシア産馬本邦輸入記念(これがタゴール系死亡フラグでないことを
祈ります)に父系表増補版上げときました。
http://teenoso.hp.infoseek.co.jp/
ファイルは例によって present2.lzh です。
ソ連(現ロシア連邦)国歌の伴奏付きでお楽しみください(^^;
緞子恋スタッドの頁に載っている50年間のダービー&オークス馬を
加えましたが、確認できなかったものも何頭かあります。
http://www.donskoistud.ru/engversion/news/racingnews.htm
Posted by: GURU@偏屈爺 | September 15, 2007 at 07:35 PM
告知ありがとうございます。
2000年のダービー馬は Artikul では無く、Art 産駒の
Arkanzas で間違いないようです。
http://www.cmh.ru/submenu5_ippo_skachky.htm
デルマが落ちているので、そっちの登録状況が確認できないのですが。。
Safran(RUS) の方はわりと小さな牧場へ向かったみたいですね。
一体どういう狙いがあったものか。
Posted by: ふてき | September 15, 2007 at 11:04 PM
そのロシア馬、タゴール系とは言いながらタゴールよりヌレイエフやクリス、ミスプロの方が近いですね。
土着の牝系というわけでもなく、影響力がありそうなのはその血のようで微笑。
まるで傀儡。
Posted by: コエンフレッホイ | September 17, 2007 at 11:33 AM
輸入に至った経緯がわからないので、全くの憶測になりますが、
もしある程度の選択肢があるなかで(カタログを眺めつつ)
馬を選んだのだとしたら、その購入者の心理が伺い知れる
ような気がするんですよね。
はるばるロシアまで来て買い物するんだから、できれば
珍しいものを買って帰りたい。でも日本人が知らない血で
塗り固められた馬を連れてきて皆から総スカン食らうのも困る。
そんな揺れる心の妥協点が「あの血統」だったのかな、なんて。
妄想が過ぎますかね(笑)
Posted by: ふてき | September 17, 2007 at 05:08 PM
はるばるロシアまで行ったかどうか知らないけど、現地はアメリカ馬に圧倒されてんだから話にならないわな。
アウトサイダーの血を求めるのも分かるが明らかにレベルが低い産地という時点で総スカンものだろう。知ってようと知っていまいと。
牝馬にしてればまだ救いがあったのだが。
Posted by: コエンフレッホイ | September 18, 2007 at 06:44 PM
そのうち輸入した意図が詳らかになるんじゃないですか。
Posted by: ふてき | September 19, 2007 at 12:30 AM
付き合い説。
売り込みに行ったら買う羽目になった。みたいな。
Posted by: コエンフレッホイ | September 21, 2007 at 11:52 PM