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ピッコセントラル引退に寄せて

いやしかし、このコメント欄の内容改悪ぶりは一体?
http://www.pedigreequery.com/pico+central
ラモス・カリオカが書き込んだ移籍前の詳細な成績は全部デリですか。

アタマに来たので(無理を承知の確信犯で)書きますが、Pico Central(BRZ) の
生涯ベスト(←文字通りピッコセントラル)と言えるレースは何と言っても2003年2月9日に
ガヴェアで行なわれたG1リオデジャネイロ州大賞=リオ2000ギニー(芝1600m)ですから。
あの Hard Buck(BRZ) に5馬身半差。影すら踏ませぬ逃走劇。
続くG1ジョキークラブブラジレイロ大賞(芝2000m)では距離の壁を前に11着と沈むわけですが、
Pico Central のあまりの韋駄天ぶりに、レース前の展望記事で「Spend a Buck(USA) 産駒に
2000mはもたないだろう。」というタイトルが躍ったほどで。
まぁ皮肉にもレースは同じ Spend a Buck 産駒の Jockey's Dream(BRZ) が勝利するのですが。
その前年に行なわれたリオのベストスプリンター決定戦G1スッコウ少佐大賞(芝1000m)で魅せた
パフォーマンスも捨て難いものがあります。
3歳なりたての身で錚々たる古馬の快速馬を向こうに回して埒沿いを一目散。
あれよあれよの逃げ切りで56秒3。

ということで、この馬の本質は軽い芝でこそのスプリンター。
北へ逝ってダート走ったのは引退前の余興みたいなものですから。

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ええと。ネタなんでマジに受けとらないで下さいね。
デルマの記述はひとまず放置しときます。
やや暫くしても直ってなかったら責任持ってコンプいたしますんで。

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