お知らせ

南米諸国のG1レース結果、ニュースの紹介は本年限りで終了します。
今後は未定ですが、いずれ何か別のネタを披露できればとは思っております。

では皆様良いお年を。

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ナシオナル大賞アウグストBレギーア

14日モンテリコ競馬場で行われたペルー四冠の最終戦3歳馬のG1
ナシオナル大賞アウグストBレギーア(芝2600m)を制したのは Hanomaan(PER)
勝ち時計2分40秒15。
2着 Kodiak Boy(PER)、3着 Mr.Emotion(ARG)
三冠緒戦ポージャデポトリージョス賞勝ち馬 Alex Rossi(ARG)、リカルドオルティスデセバージョス賞、
ダービーナシオナル賞を制した二冠馬 Liberal(PER) の出走はなかった。

通算成績7戦2勝(芝6戦2勝)。重賞初制覇。

近親にG2アンテノールヂララカンポス大賞勝ち馬 Dunhill(ARG) など。

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カルロスペリェグリニ大賞開催

13日サンイシドロ競馬場でカルロスペリェグリニ大賞開催が行われた。
メインのG1カルロスペリェグリニ大賞(芝2400m)を制したのは Idolo Porteno(ARG)
勝ち時計2分28秒11。
2着に昨年の覇者 Soy Carambolo(ARG)、3着 Must Go On(ARG)
昨年のブエノスアイレス州大賞勝ち馬 Bajista(ARG) は5着、
ナシオナル大賞勝ち馬 El Moises(ARG) は10着、
昨年の5月25日大賞勝ち馬 Ordak Dan(ARG) は18着、
ブラジルから遠征した Comical(BRZ) は8着、
ペルーから遠征した Sotil(CHI) は7着、Sonny Corleone(USA) は19着に敗れた。

通算成績8戦4勝(芝4戦2勝)。他にG1ダルドロチャ大賞(ダ2400m)勝ち。
G1ポージャデポトリージョス大賞(ダ1600m)6着、G1ジョッキークラブ大賞(芝2000m)8着、
G1グランクリテリウム大賞(芝1600m)13着。


アンダーカードの結果。
牝馬のG1銀杯大賞(芝2000m)を制したのは Pretty Girl(ARG)
勝ち時計1分59秒28。
2着 Vivencial(ARG)、3着にブラジルから遠征したエンリキヂトレドララ大賞勝ち馬 Last Kiss(BRZ)
セレッシオン大賞勝ち馬 Kalithea(ARG) は6着、
エンリケアセバル大賞勝ち馬 Boca Inc(ARG) は12着、
ペルーから遠征した Ryans Charm(USA) は9着に敗れた。

通算成績3戦3勝(全て芝)。G1初制覇。
G3フェデリコデアルベアル賞(芝1800m)勝ち。

三代母 Fullmoon(ARG) がG3アントニオBブルリッチ賞勝ち、
近親にG3メキシコ賞勝ち馬 Mond(ARG)


マイルのG1ホアキンSデアンチョレーナ大賞(芝1600m)を制したのは Todo Un Amiguito(ARG)
勝ち時計1分33秒29。
2着に昨年のホアキンVゴンサレス大賞勝ち馬 Dont Worry(ARG)、3着 Mercadeo(ARG)
サンイシドロ大賞勝ち馬 Il Fornaio(ARG) は4着、
昨年のドスミルギネアス大賞勝ち馬 Zapata(ARG) は17着、
ペルーから遠征した Craps(ARG) は6着、
ブラジルから遠征した Kip Keyno(BRZ) は8着に敗れた。

通算成績19戦8勝(芝4戦1勝)。他にG1ラスアメリカスOSAF大賞(ダ1600m)、
G1パレルモ競馬場大賞(ダ1600m)、G2エクアドル賞(芝1600m)、
G2ベニートビジャヌエバ賞(ダ1600m)、G2ミゲルカネ賞(ダ1600m)勝ち。
G1ラスアメリカスOSAF大賞(ダ1600m)2着、
G1ポージャデポトリージョス大賞(ダ1600m)、G1エストレージャス大賞マイル(芝1600m)、
G1エストレージャス大賞マイル(ダ1600m)、G1サンイシドロ大賞(芝1600m)3着、
G1ラスアメリカスOSAF大賞(ダ1600m)6着。


短距離のG1フェリクスデアルサガウンスエ大賞(芝1000m)を制したのは Todo Tango Key(ARG)
勝ち時計55秒74。
2着 Feel the Race(ARG)、3着 Dormi Tranquila(ARG)
昨年のラウール&ラウールEチェバリエル大賞勝ち馬 Forza Key(ARG) は4着、
史上初の短距離G1年間グランドスラムに挑んだ Lenovo(ARG) は8着に敗れた。

通算成績14戦5勝(芝6戦2勝)。他にG1サンティアゴルーロ大賞(ダ1200m)勝ち。
G1ラウール&ラウールEチェバリエル大賞(芝1400m)、G1マイプ大賞(ダ1000m)2着、
G1グランクリテリウム大賞(芝1600m)3着、G1ブエノスアイレス市大賞(ダ1000m)13着。

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ラスオークス賞

8日クラブイピコで行われた3歳牝馬のG1ラスオークス賞(芝2000m)を
制したのは Dacita(CHI)
勝ち時計1分56秒67。
2着 Guapaza(CHI)、3着 Fashion Girl(CHI)

通算成績9戦6勝(全て芝)。他にG1ポージャデポトランカス賞(芝1600m)、
G1アルトゥロライオンペーニャ賞(芝1600m)、G3フリオスベルカシューブラウン賞(芝1600m)、
G3コテホデポトランカス賞(芝1300m)勝ち、G1エルエンサーヨ賞(芝2400m)4着。

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セントレジャー

6日イポドローモチレで行われた同場三冠の最終戦で、チリ三冠の第2戦
3歳馬のG1セントレジャー(ダ2200m)を制したのは Southern Cat(CHI)
勝ち時計2分19秒86。
2着 Cumpleanos Feliz(CHI)、3着 Salto del Principe(CHI)
グランクリテリウム賞勝ち馬 Sono Bianco Nero(CHI) は4着、
二冠を狙ったエルエンサーヨ勝ち馬 Il Campione(CHI) はスタートで落馬、競走を中止している。

通算成績14戦3勝(ダート9戦2勝)。他にG1タンテオデポトリージョス賞(ダ1500m)勝ち。
G1エルエンサーヨ賞(芝2400m)8着、G1グランクリテリウム賞(ダ1900m)10着、
G1ドスミルギネアス賞(ダ1600m)11着。

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